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FAQよくある質問

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0120-915-745

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Q1

相続は、書類の準備や手続きなど、時間がかかるイメージがあります。普段は仕事が忙しく、手に負える自信が無いのですが、皆さんはどのように進められているのでしょうか?

A

確かに一般の方にとって、手続きは手間がかかると思います。そこで、私たち専門家の出番です。相続に関する様々なことを分かりやすくご説明いたしますので、少し気持ちが楽になると思います。相続に関するお悩みは、お早めにご相談されることをお勧めします。

Q2

財産の大小によって、相談料や手続きの費用は変わりますか?

A

相談料に関しては、各事務所が設けている値段設定ですので一概にはお答えできかねます。当事務所の場合は、ご相談に関してはすべて無料で行わせていただいております。
その後の手続き費用に関しては、内容次第で変わってまいります。財産が多い場合には、必要な書類や手続きも増えてまいりますので、金額が高くなる可能性も考えられます。やはりケースバイケースですので、詳細をお聞きするまで正確な金額は分かりかねてしまいます。
事前のご相談の際に料金に関するご相談も受け付けておりますので、お気軽にお申し付けください。

Q3

処分する予定の家や土地の生前贈与を検討しています。この場合、そのまま土地・建物を贈与したほうがいいのでしょうか?
それとも、売却を済ませてからそのお金を贈与したほうがいいのでしょうか?

A

土地や建物を売却して入ったお金には「譲渡所得税」という税金が課せられます。手にしたお金をお子様に贈与する場合は「贈与税」が課せられます。つまり、土地や建物を現金化し、そのお金を渡すとなると二重の課税対象となりますので、お勧めはいたしません。土地・建物のままでの贈与が得策だと思います。

Q4

相続税の対策は、誰もが考えるべきことなのでしょうか?

A

はい。すべての方に考えていただきたいことです。理由は、税金対策はもちろんのこと、家族間での争いを避けるためです。亡くなられた方がどのような思いで、ご遺族に財産を残されるのか。その思いを正しく受け取ることも相続対策なのです。
また、自分が他界したときに、家族に何を残したいのか。それを生前に明白にしておくことも重要です。

Q5

実家は田舎にあるのですが、その土地の価値はどうやって調べればいいのでしょうか?
また、誰に聞けばいいのでしょうか?

A

土地の値段は「路線価」を元に、税務署が算出しています。全国のどこの税務署でも調べることができます。あるいはインターネットでも調べることが可能です。

Q6

親に借金があった場合、その借金も相続しなければいけないのでしょうか?

A

借金も相続の対象になりますが、状況によって辞退することもできます。ただし、相続に際しプラスの財産がある場合もあります。たとえば多額の借金があるが、同時に家や土地、貯金などもある場合です。このような場合、家・土地、貯金だけを相続する、ということはできません。
プラスとマイナスを合わせた結果、プラスのほうが多いから相続する、逆に借金のほうが多いから辞退する、といった判断は可能です。

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